北アルプス写真館










白馬連峰の唐松岳から四方八方に尾根が延びていることから名付けられたという「八方尾根」

白馬八方池は八方尾根スキー場上部より八方尾根自然研究路の登山道を行き、標高2080mの第3ケルンの下に、静かに佇む山の池です。

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そこからの景色は白馬三山の白馬鑓ヶ岳(標高2903m)、杓子岳(2812m)、白馬岳(標高2932m)が目の前にそびえ、また天狗尾根から不帰3峰の絶壁が望め、素晴らしい絶景の山岳風景を見る事が出来ます。


さらに八方尾根自然研究路は高山植物の宝庫になっており、雪解けの季節から秋の終わりまで、様々な貴重な高山植物を見る事が出来ます。
また第3ケルンより上部への登山道は唐松岳へと続いており、北アルプスの名峰へとアクセス出来ます。


白馬大池は、長野県北安曇郡小谷村の標高2,379mにある池。 北アルプス山中では、北東5km先に位置する風吹大池に次いで2番目の大きさを誇ります。
白馬大池火山の噴出物により堰き止められてできた火山性の湖である。通年の流入河川は無いが、池周辺に降る雪や雨と、夏場でも残る大きな雪田から融け出す水が池の水を湛えています。



池に魚類は生息しないが、クロサンショウウオが多く生息しており、肉眼でも確認できるほどです。
周辺には白馬乗鞍岳、小蓮華山、白馬岳などの山があります。
夏には池周辺にチングルマやハクサンコザクラ、ハクサンイチゲなどを中心とした高山植物のお花畑が広がります。
湖畔には白馬大池山荘があります。

上高地大正池は、活火山である焼岳が1915年に噴火し、泥流によって梓川が堰き止められて形成されました。 池にある立ち枯れの木々の景観は、1928年に「上高地」が史蹟名勝天然紀念物保存法による「名勝及ビ天然紀念物」に指定される際の理由の一つとなりました。晴れて風の静かな日には穂高を池に写してくれます。


上高地は、北アルプスの谷間(梓川)にある、大正池から横尾までの前後約10km、幅最大約1kmの堆積平野です。かつて岐阜県側に流れていた梓川が焼岳火山群の白谷山の噴火活動によってせき止められ池が生じ、そこに土砂が堆積して生まれたと考えられています。

写真は河童橋上流からの涸沢から穂高。

ウルム氷期には、上高地の上部に位置する槍沢と涸沢には山岳氷河が発達し、もっとも拡大した時期には氷河の末端が上高地最深部の横尾にまで達していたと考えられてます。
現在も氷河によって形成されたカール地形が残っています。 写真は観光名所として知られる河童橋


室堂は立山黒部アルペンルートのコース上にあり、立山や剱岳の登山の拠点となっています。
室堂ターミナル付近にあるミクリガ池やミドリガ池は立山火山の火口湖であり、地獄谷では現在でも火山性ガスや硫黄などの噴出物があります。 周辺に遊歩道が整備され観光スポットとなっています。

みくりが池は室堂駅から西北方に500 mほどのところにあり、室堂で最大・最深の池です。
面積は約30,000 m2、池の深さは15 m、池の周囲の長さは631 m。
秋山の紅葉の時期には、立山三山の三段紅葉を水面に映す景勝地となります。


西穂高口駅展望台 - 西穂高口駅屋上にある展望スペース。 標高2,156 mにあり、北アルプスの山並(槍ヶ岳、西穂高岳など)が、ほぼ360度の視界で見渡せます。 仏ミシュラン社発行のガイドブックにおいて、西穂高口展望台として二つ星の評価で紹介されました。
写真は展望台からの槍ヶ岳方面

新穂高ロープウェイは新穂高温泉から西穂高岳への岐阜県側からのアクセスを担うロープウェイ。
第1ロープウェイと第2ロープウェイがあり、第2ロープウェイは日本初の二階建て構造のゴンドラのロープウェイです。

写真は展望台からの西穂高方面


立山室堂のみくりが池

白馬大池と大池山荘


白馬村キャンプ場から白馬三山

新穂高ロープウェイ

後方は笠ヶ岳


四重奏:朝日町の白馬

富山県側からの白馬です。

春には桜、チューリップ、残雪、アルプスの四重奏が楽しめます。

上高地田代池


白馬栂池自然園

白馬八方尾根



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